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2009年度版 月刊中国青島日本語情報誌『コミュニケーション青島』
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月刊青島日本語情報誌『コミュニケーション青島』6月号の内容
食す!
中国青島で一番文化雰囲気溢れる街『劈柴院』
暮す!
中国青島で有名な児童写真館
遊ぶ!
海の上に最も美しい山在りと呼ばれる『労山』の一つ見所(太清区)
本格中華ここにあり!『春夏秋冬』
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中国青島で一番文化雰囲気溢れる街『劈柴院』 |
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劈(へき)柴院(さいいん)は青島市市南区中山路商業圏にあります。つまり中山路、北京路、河北路、天津路に囲まれた街区です。実は劈柴院には江寧路と呼ばれる街路があり、この路はドイツが青島を占領した後の 1902年に作ったものです。この路は【人】の形をしており、東端は中山路に、北端は北京路につながり、西の方へは河北路に通じています。【江寧】は南京の古称ですから、ここは青島で最も早くできた【南京路】ともいえます。
劈柴院の名前の由来は、一説によると、もともとここは【劈柴市】であってすべての店が「劈柴( 薪(まき)の意)」を商っていたからというものです。もう一つの説があります。これらの劈柴は市民の炊事の煮炊き用以外に、煉瓦焼きの窯にも供給されていて、前世紀の20年代中期青島が都市として建設された後、ここに一本の江寧路が作られ、そしていくつかの大院(大規模な集合住宅、四合院の大規模なものと思えばいい)がつくられました。江寧路は次第に一つの商業歩行街となり、街区の大院はその多くが商店、食堂を営むようになりましたが、「劈柴院」はひとつの院子(庭、庭園の意)の名前からこの商業街区の名前になった、というのがそれです。
江寧路には二十数個の院がありますが、すべての街路といくつかの院には商店、食堂、娯楽が集中しており、青島の多くの人々がここにやって来て街を散策します。
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劈(へき)柴院(さいいん)の賑やかさは有名で、各地からやってくる数多くの小商人たちも必ずここに入ってきますが、それはここの【港町文化】を享受する為です。
劈柴院は、昔からの青島人の深い記憶を呼び起こしてくれます。その雑踏、豆腐脳(豆乳を煮立ててから半固体に固めたもの)、壇子肉(肉を醤油に漬けみりん等を入れたもの)、炉包(パンに少量の水を加え油で煎ったもの)、焼餃子、甜沫(トウモロコシのスープに昆布やピーナツ、春雨などを混ぜたもの),甜葫芦(数個のサンザシを長い串に刺しそれを砂糖でまぶしたもの)を売り歩く売り声、綿飴、泥人形、講談や芝居など劈柴院にはぴったりで、どれもこれも感慨深いものばかりです。
いま、青島劈柴院江寧会館が新しく改築され、新しい舞台も組み立てられ、大きなテーブルや長椅子も並べられて、むかし懐かしい庭園では古い劈柴院の自由な演劇が演じられています。すばらしい演劇でその曲を聴きながらお茶を味わい、お茶菓子を口に運ぶ、これらはみなさんにかつての古い青島の情緒を体験させ、きっとあなたの心を満足させてくれることでしょう。
京谷日本ラーメン店
ついに青島で本場日本のラーメンが食べられるようになりました。当店の店長は日本で
20年近く生活し、ラーメンに関する製麺、スープ仕込の技術をマスター。面は自家製です。
京谷日本料理は今年はじめ中山路の劈柴院に開業しました。メニューは本場日本のラーメンが主ですが、ほかにも各種の丼物や寿司などがあります。ここは純然たる日本料理店で、醤油ラーメン、とんこつラーメン、味噌ラーメン、冷やしラーメンなど日本人の大好きな各種のラーメンが何でもあります。
店は90人の利用が可能で、各種のパーティーもOK。畳の個室もある。
各種の料理は6元から、
ラーメンは15元からあり。
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6月1日 チャイルドデー
可愛いフレンドが写真を撮りましたか?
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韓尚宝貝児童撮影
青島で唯一、オリジナルな広東動力(喜洋洋与灰太郎)を使った正式の撮影所
韓式の撮影の手法を採用して、暖かい風格、ロケの場面の撮影を重視し、子供の表情と動作を捉えることに優れている。出来上がった写真は豪華で素晴らしい。
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住:市南区ミン江路94号丙
(時尚ミン江影楼街東側)
電: 85814962
営:08:20〜18:00
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小鯉魚専業児童撮影
私達は子供の写真を撮る
ことを専門に、赤ちゃんが
お腹にいる時から、新生児
から6歳までの貴重で幸福な時間をアルバムにしてお造りしております。6月の特典:8×6の大きさのアルバム17ページを128元更に20ページに増幅いたします。
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住:市南区徐州路5号甲
(カルフールよりミン江路向かい)
電: 80628062 13070881399
営: 09:00〜19:00
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克麗絲汀宝貝楽園
2008年初めに巨額な資本で豪華な総合撮影所を時尚ミン江で開業。野外撮影に精通しているのはもちろん、室内撮影でもその実力は発揮され、おとぎの世界にいるような錯覚を与えます。
個性豊かなファッションと自然な撮影で精工な美しい写真ができ上がります。お客様の素晴らしい一時を表情豊かに撮影いたします。それは最高の瞬間を逃がさないプロの仕事だからです。
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住:市南区ミン江路86-88号
(徐州路交差点)
電: 85800977 85800978
営:08:30〜20:00
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天使楽園
企業の理念:
一流のサービス+高品質+誠意 =天使楽園
天使楽園は子供達の最高の写真を撮る事をお約束いたします。それは、多くの人達がここで撮影している事からもご理解いただける様です。
新規ご来店のお客様もお気軽にお越し下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
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貴族店 住:市南区ミン江路94-7号
電: 85841079
旗艦店 住:市北区延安二路5-7号
電: 82711989
麗致店 住:四方区人民路229号
電: 83731627
精致店 住:香港中路67号
電: 85929073
彩虹館 住:即墨市大同街229号
電: 88518926
統一営業時間:08:30〜19:30
凌志店 住:市北区同安路640号
電: 88750736
営業時間:08:30〜18:30
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海の上に最も美しい山在りと呼ばれる『労山』の一つ見所(太清区) |
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太清宮は西漢(前漢)武帝の建元元年(紀元前140年)の創建です。2000年以上の歴史の中で数回の拡大・修復や明の万暦年間における僧・道間の抗争を経て、道教の勝利によりここは道教の聖地といわれるようになりました。
太清宮は敷地3万平方メートル、建物面積は2500平方メートルで、廟宇は三つの院に分かれそれぞれに山門があります。「三官殿」は“天帝”、“地帝”、“水帝”の三神像が、「三清殿」には“道徳尊”、“元始天尊”、“霊宝天尊”が、「三皇殿」には“伏羲(ふつき)”、“神農”、“軒轅”の三帝がそれぞれ祀られています。 |
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労山は昔から神仙の住むところと言われ、また、道教の聖地としても有名です。労山の山塊に降った雨と霧はその岩山の隙間を通って地下に向かい、それから地上に湧き出します。このミネラルをたっぷり含んだ湧き水が、中国で一番おいしいといわれるチンタオビールを作り出していることはよく知られています。
また、労山風景区にはいくつもの景勝地があります。先月はこの欄で「北九水風景区」を取り上げましたが、今月は労山観光のひとつ「太清宮風景区」を紹介しましょう。
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太清宮は「下清宮」、「下宮」とも呼ばれ、労山の東南端、老君峰の麓にあり、正面に黄海の青い海を臨み、背面は高い山々と緑の竹林に囲まれています。気候は温暖で、夏は涼しく冬は暖かいので樹木がよく育ち、ここにある江南植物区にはシュロ、ラン、クスやたくさんの広葉樹など170種以上の江南地方の植物が育っています。 |
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本格中華ここにあり!
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春夏秋冬
一年中人気がある「香港鍋」と「純香港味」の広東料理です。グループは香港に登記されている飲食企業グループで、現在北京に6店舗の香港式鍋専門店があり、ほかにも成都に1店舗あります。このたび特別に青島に開店しましたので、青島のお客様方にぜひ正真正銘の素晴らしい香港料理を味わって頂きたく存じます。当店料理長の推薦メニュー(香港の美食祭りに出品して入賞したことがあります)清酒大連鮑、南瓜汁龍蝦球
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清酒大連鮑:日本の清酒と醤油それに特製の調味料を用いて
スープを作り、中まで味が浸み込むまで鮑をその中に8時間ほど浸します。
食感:鮑は歯ごたえがよく、あっさりとした清酒の香りがします。
金蒜黒椒爆肥牛粒:材料は輸入牛で、特別に作った黒胡椒味噌、赤胡椒、黄胡椒、たまねぎなどと一緒に煮、油で揚げたニンニクを加えます。
食感:黒胡椒の味が濃く、牛肉は爽やかで舌触りがよい。
仏跳墻:ナマコ、アワビ、フカヒレ、干貝、ハム、蹄筋、鶏の胸肉、鴨の胸肉など18種類の材料を選び、料理人が精魂こめて
6時間煮詰めて出来上がります。
食感:柔らかくて舌触りがよく、栄養たっぷりです。
蝦仁炒飯:新鮮な海老を選んでタイ産の香米と一緒に炒って作る。粒とその色との取り合わせが食欲をそそります。 |
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清酒大連鮑 38元
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金蒜黒椒爆肥牛粒 68元
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黄メン極品仏跳墻 168元
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蝦仁炒飯 48元
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ADD:市南区竜山路26号総督府迎賓館 海青文杰芸術酒店内
TEL:0532-82885308 営業時間09:00-22:00
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ここで使っている漢字は、中国の漢字とは異なります。中国の漢字にあって日本の漢字に無い文字は、近い漢字、同等の意味を持つ漢字、発音が似ている漢字に変換させていただいていますのでご了承下さい。 会社概要
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