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青島西科姆電子安全有限公司 |
昨年の金融危機に始まった世界不況にここ中国も巻き込まれつつあり景気の減速感が強まり、社会不安が増大しています。青島でも経済格差の増大と失業者の増加は確実に盗難や強盗事件を増やしています。
ここで改めて我々外国人が青島で住宅を選ぶ際のポイント・注意点を以下まとめてみました。
1.入り口で保安員(ガードマン)が入館管理をしっかり行っているマンションかどうか。誰でも自由に入れるマンションは避けたほうが無難。
2.1階、2階及び最上階は侵入されやすいので避けたほうが無難。
3.3階以上でも歩道や対面のマンション等から「死角」のある部屋は避けたほうが良い。「死角」とは見通しのきかない角度にあり発見されにくい場所の意であり、そういった部屋は侵入者にとって好都合である。
4.夜は人通りが少なく暗い場所(通路)にある部屋も避けたほうが良い。特に夜間部屋の扉を開けるときは後方が不注意になっており後ろから狙われやすい。通路は明るい所を選ぶべき。(どうしても気に入った部屋があったら大家か物業管理会社に要請してセンサーライトや常夜灯を設置してもらうこと)
5.防犯扉のある部屋を選ぶのが望ましい。通常、防犯扉は頑丈な鉄で出来ており破壊するには時間を要する。一般的に破壊に10分以上かかる場合侵入を諦めるケースが多い。
6.訪問者の押し込み対策として、ドアチェーンや覗き窓があること。扉に設置してない場合は大家に設置を要求すること。
7.錠前は必ず大家に交換を要求し新しくしてもらうこと。耐ピッキング性能の高い錠前が理想。以前の錠前は鍵をコピーされている可能性が高い。
8.自宅滞在時に侵入された場合に備え、扉が頑丈な逃げ込める部屋があったほうが良い。その場合、外部に非常事態を知らせる非常ボタンが設置してあれば理想的。
9.監視カメラが設置してあるマンションは防犯意識の高いマンションといえる。選択肢の一つ。但し、監視体制がどうなっているか、何週間画像を記録しているかの確認は必要。
10.海外では予測外のことが発生し困惑する事態に遭遇することが多い。できれば日本人が多く住むマンションに住んでイザというときには助けてもらえる人間関係を築くことが大切。その上でさらなる安全・安心を望む方はホームセキュリティシステムを導入してください。

ADD:青島市山東路27号港澳大厦2FA区
TEL:+86 532 − 85018595 |
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