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中国でビザの取得方法 (中国青島を中心にご説明いたします。)

2003年9月1日より中国では15日以内ならビザは必要ありませんが、就労、留学、また、長期観光などでビザが必要な時が御座います。このページでは、ビザが必要な方の為に少しでもお役に立てるように作りました。

※一部地域では、15日以内でもビザが必要な場所が御座います。

中国ビザの取得までの流れ

ビザ(中国査証)を取得する場合、まずは目的をはっきりしておいて下さい。その上で、ご自身が本当に必要なビザを申告し取得して下さい。
(中国ビザの種類は下記表に御座います。)

では、具体的にどのような手順で申告し、取得にいたるのかを簡単では御座いますがご説明いたします。

また、方法としまして、日本で予め取得して入る方法と、中国に入国してから取得する方法が御座います。

※ノービザで中国に入国してから取得する場合、一部のビザしか発行出来ません。その種類は、その時々で変わりますが、一般的には、30日間延長できるLビザとなります。
その他に「半年マルチビザ」等で入国し、半年マルチでは1回の滞在期間が30日間ですので、半年間中国に滞在しなければならなくなった場合、中国国内で「180日滞在ビザ」に変更等が出来る場合も御座います。
いずれにしろ、日本国内で取得していた方が安心ですので、中国国内で取得する場合は緊急の場合と考えた方が無難です。

※就労ビザ、留学ビザ等は、必ず日本の中国大使館(領事館)で発行しなければならないものも御座います。但し就労ビザの延長は、中国国内で可能です。

ビザ申告に必要なもの

●パスポート(有効期間の残はビザの種類で異なります。)
●写真1枚(4cm×3cm)
●中華人民共和国登証申請表(大使館等に御座います。旅行業者、大使館のホームページ等でも入手可能。見本は下部に御座います。)

上記以外に必要なビザの書類等は、下記表でご確認下さい。

留学(半年以内)ビザ 入学許可証(入学通知書)
外国人留学員来華査証申請表(JW202)
※コピーを1部ずつ必要
留学(6ヶ月以上)ビザ 入学許可証(入学通知書)
外国人留学員来華査証申請表(JW202)
健康診断書(日本国、公立病院、日中友好医院、または中国が指定する中国国内の病院が発行する外国人体格検査記録)
※コピーを1部ずつ必要
就労(就業)ビザ 外国人就業許可証書 
または、外国人専家証書か、聘請外国専家確認件
被授権単位査証通知(人民政府対外経済貿易委員会の査証通知)
健康診断書(日本国、公立病院、日中友好医院、または中国が指定する中国国内の病院が発行する外国人体格検査記録)
※コピーを1部ずつ必要
就労(就業)家族ビザ

就労している家族の外国人就業許可証書(コピー)
就労している家族のパスポートコピー(写真付き及びビザページ2通)
就労している家族の居留証全ページのコピー
戸籍謄本(原本・発行3ヶ月以内)
被授権単位査証通知(人民政府対外経済貿易委員会の査証通知)
健康診断書(日本国、公立病院、日中友好医院、または中国が指定する中国国内の病院が発行する外国人体格検査記録)
※コピーを1部ずつ必要

F / L 親族訪問ビザ 親族関係の証明ができる戸籍謄本(中国籍明記必要、発行3ヶ月以内) 注1

各種書類は『中華人民共和国駐日本国大使館』のページでダウンロードできます。

注1 戸籍謄本不備の場合は30日ビザしか申請できません。

では、手続きの方法を簡単にですがご説明いたします。

L、F ビザ

日本で取得する場合

●一番簡単なのが旅行業者、代行会社に依頼する事です。必要な書類も準備していますので、パスポートのコピーを送れば、手続きをしてくれます。
難点は、手数料が掛ることです。

●ご自身でとる場合、中国大使館(領事館)で必要書類(中華人民共和国登証申請表)をご自身で用意し、それを持って中国大使館(領事館)に出向いて手続きをして下さい。そんなに難しい事ではありませんが、慣れないと時間が掛かります。(大使館では一般の方がビザ申告が出来ない場合も御座います。)

その後、中国に入国していただきますが、ビザによって管轄の公安に所在地を届けなければならない場合も御座います。 『臨時住宿登記表』 (本当は、全ての入国者は届け出をしなければなりません。ホテルなどは実は届けているのですが、個人宅の場合などご自身で届出をしなければなりません。※罰金500元が科せられます。)

※必要な書類は、上記「ビザ申告に必要なもの」をご覧下さい。

中国青島で取得する場合

中華人民共和国登証申請表(安局出入境管理局に御座います。)、パスポート(コピーも必要)などの書類を用意して、青島市公安局出入境管理局に行きます。(ビザの種類によって、集める書類は異なりますので、専門の代理業者を利用するのはいいかも知れません。)

一般の F 業務1次(1次入境)ビザ取得に必要書類
●パスポート
●パスポートのコピー(写真があるページと、入国印があるページ)
●中華人民共和国登証申請表
●出張会社の営業許可書(副本)コピー
●出張会社の招待状(会社印要)
●臨時宿泊登記表

F ビザの 『半年マルチ(30日)ビザ』を『180日滞在(1次入境)ビザ』に変更する場合等も、上記の書類が必要です。

Z ビザ (就労ビザ)

日本での手続き

まずは、下記の書類を中国で揃えなくてはなりません。中国に来て取るなら簡単ですが、日本からとる場合は中国にある会社から郵送してもらわなくてはなりません。

就労、駐在の場合

●就業許可証書
●被授権単位通知表
●健康診断書
(中国で必要ですが、大使館、領事館でZビザ申告の時は必要ありません。)

就労、駐在される方が代表の場合

●新設会社の場合
『登記証』『営業許可証』『外国人独資企業営業許可証』のうちいずれかの原本
●代表が交代の場合
『批准証書』または『変更批准証書』の原本
●健康診断書(外国人体格検査記録)
●被授権単位通知表

専門家の就労、駐在の場合
●『聘請外国専家確認件』『外国人専家証書』いずれかの原本
●健康診断書(外国人体格検査記録)
●被授権単位通知表

上記の書類を用意して、日本の大使館(領事館)で申告をいたします。勿論、旅行業、代理会社に依頼も出来ますが、書類等はご自身または会社が揃えなくてはなりません。

※青島に来ている場合、健康診断書(外国人体格検査記録)は、青島で取った方が料金がかなり安く済みますし、日本で取るより翻訳が要らないので、私事ですが便利だと思います。青島市で外国人体格検査記録が出来る病院は下記の提示していますのでご参考下さい。(勿論、この外国人体格検査記録は日本の大使館、領事館で通じます。)

※中国に入国してから必要な書類は、パスポートといしょに返してもらえますので、ご安心を。(健康診断書など)

中国青島での手順は

1.居住する住所の管轄の公安(派出所)に居住書を提出し、臨時住宿登記表をもらう。
※本人が行かなければならない場合も御座います。入国後、厳密には24時間以内に申告して下さい。(但し、到着翌日でも問題はありません。)

2.会社のある管轄の労働管理局(市南区労働局、経済技術開発区、即墨市など、5市、7区にあります。)に行き、書類を提出するし確認印をもらう。

この時に必要な書類は
●就労先企業の『営業許可証』(コピー)「営業許可証・副本」(登記証)
●就労先企業の『組織機構代碼証』(組織コード証)か、外資企業の場合は『批准証書のコピー』2部
●『労働契約書』 雇用側会社と雇用される個人がどちらも署名をしたもの
●『履歴書』 当たり前ですが中国語で
●『最終学歴の卒業証明書』 コピーも可
●1で取得した『臨時住宿登記表』 (必要がない場合もあります)
●パスポート(コピーも必要)
※ここでは、書類をチェックしてもらい不備等がないか確認いたします。確認が取れたら、印を押してもらえます。

3.青島市労働管理外国人登録所(住所は下記)に、上記で印を押してもらった書類と写真(4×3)4枚(後に必要になりますので4枚は持って行ってください。)を持って行き、中華人民共和国が発行する『外国人就業証』を発行してもらいます。

※青島では発行が出来ませんので、済南市にここから送られます。ですから、通常1週間ほどの日数がかかります。

※パスポートは預けなければなりませんので、ご自身でコピーを取っておいて、いざという場合に備えて下さい。勿論、「引換書」をいただけますので、それを見せれば法に触れる事は御座いませんのでご安心を。

※申告費:310元

4.青島市労働管理外国人登録所に出来上がった『外国人就業証』を取りに行きます。それを持って、青島市公安局出入境管理局(住所は下記)に行きます。ここで最後の課程である『外国人居留許可証』をパスポートに貼ってもらいます。これで全て完了です。この外国人居留許可証があれば、有効期間内であれば、何度も出入り自由ですし、滞在日数も気にする事がありません。

この時に必要な書類
●2で取得した『外国人就業証』 (コピーも必要)
●『中国企業の営業許可証』
●『外国人体格検査記録』 (健康診断書)
●『外国人居留申請書』 出入境管理局に御座います。
●『パスポート』(コピーも必要)
●『写真』(4×3、2で使用した写真の残りで結構です。)

※1回目の申告の時には、本人が必ず出向かなければなりません。コンピューターに顔の画像を残しますので。
※青島の出入境管理局は大変混雑していますので、当日に申告できない場合も御座いますので、時間にはゆとりを持って下さい。
※通常1週間程度で出来上がります。
※引換書を絶対に無くさないようにして下さい。再発行の手続きは大変ですので。

申告費:1年の外国人居留許可証、800元(いろんな分類が御座いますので、Zビザ1年の基本申告料とお考え下さい)

注:以上の手続きを入国後30日以にしなければなりません。(現地公安局で外国人居留許可の申請手続きまで)

以上、大変な時間といろんな場所に行かなくてはなりません。ですので、代理業者に頼むのも得策かも知れません。また、書類不揃い、書類漏れなどは中国では殆ど受けとって貰えませんので、注意して下さい。

駐在、就労者の家族の就労(就業)家族ビザも、上記と同じ過程を踏まなくてなりません。勿論、書類等は違います。(上記、ビザ申告に必要なものを参考)

X ビザ (留学ビザ、6ヶ月以上の留学時に発行)

日本での手続き

『外国留学人員来華登証申請表(JW202表)』『録取通知書』を留学する中国の学校に発行してもらいます。
その時に必要な書類は
●『留学申告書』 注1
●『在学証明書』または『卒業証明書』 注2
●『成績証明書』 注2
●『パスポートのコピー』 見開きの顔が写っているページ
●『写真』4×3
●『外国人体格検査記録』健康診断書 注3

以上を揃え、留学する中国の大学に送ります。

その他に
●『報名費』入学金 が必要な大学も御座います。入学金の支払いは、日本の銀行から中国の銀行に振り込む、または持参する、中国の友人(代理業者)に振り込んでもらうなど、いろんな手段が御座います。これが確認取れない場合、外国留学人員来華登証申請表がもらえない場合が御座いますので注意して下さい。

注1:留学先の大学のホームページより入手可能な大学もあります。見本は下部に有ります。
注2:通っている(卒業した)大学の学生課で発行してもらいます。英語、日本語どちらでも可能。
注3:上記のZビザ参考。見本は下部に有ります。

以上の事が完了しますと、中国の大学から
『録取通知書』 (入学許可証)
『外国留学人員来華登証申請表(JW202表)』
が届きます。この2通の書類と健康診断書(外国人体格検査記録)、中華人民共和国登証申請表、パスポートを揃え中国大使館、領事館にXビザの申告に行きます。(旅行会社、代理業者に頼むのも得策かも知れません。)

パスポートにXビザが貼られているのを確認すると、いよいよ中国に留学に渡ります。

中国青島の手順

1.居住する住所の管轄の公安(派出所)に居住書を提出し、臨時住宿登記表をもらう。外国人を受け入れが整っているが大学なら、慣れたものですので、係員の指示に従いましょう。
※本人が行かなければならない場合も御座います。入国後、24時間以内に申告して下さい。

2.日本で健康診断書を取った場合は、これを正規な『外国人体格検査記録』に変えなくてなりません。(中国青島で取った外国人体格検査記録は問題ありません。)まず、『衛生検疫局』で問題がないか見てもらいます。問題がなければ『証明書』をいただけます。問題があれば、外国人体格検査記録を発行できる、山東省出入境検験検疫局国際旅行人民保険中心(住所は下記にて)で再検査します。

3.青島市公安局出入境管理局(住所は下記)に行きます。ここで最後の課程である『外国人居留許可証』をパスポートに貼ってもらいます。

ここで必要な書類は
●パスポート(コピーの必要)
●外国留学人員来華登証申請表(JW202)
●録取通知書(入学許可書)
●境外人員体格記録検証証明(健康診断書)
●証明写真(4×3)
申告費: 425元 (Xビザの一般の1年の基本申告費、いろんな区分が御座いますので参考程度まで)

これで全て完了です。この外国人居留許可証があれば、有効期間内であれば、何度も出入り自由ですし、滞在日数も気にする事がありません。

※一週間程度で、出入境管理局に再度取りに行って下さい。

※外国留学人員来華登証申請表(JW201)は、中国政府奨学金生

日本にある中国大使館、領事館住所

●中華人民共和国大使館
ADD:東京都港区元麻布3−4−33
TEL:03−3403−3388(内線8100)
●駐大阪総領事館
ADD:大阪市西区靭本町3−9−2
TEL:06−6445−9481
●駐名古屋総領事館
ADD:愛知県名古屋市東区東桜2−8−37
TEL:052−932−1098
●駐札幌総領事館
ADD:北海道札幌市中央区南13条西23−5−1
TEL:011−563−5563
●駐福岡総領事館
ADD:福岡県福岡市中央区地行浜1−3−3
TEL:092−713−1121
●駐長崎総領事館
ADD:長崎県長崎市橋口町10−35
TEL:095−849−3311


中国青島でのビザ申告に必要な役所

●青島市公安局出入境管理局
ADD:青島市市南区寧夏路280号
TEL:66573259

●青島市労働管理局外国人登録所(豊合広場C区2階)
ADD:青島市市南区香港中路12号
TEL:85028081

青島市各区の労働管理局

●市南区労働和社会保障局
ADD:市南区寧夏路286号
88729307
●市北区労働和社会保障局    
ADD:延吉路80号        
TEL:85801160        
●四方区労働和社会保障局
ADD:四方区鞍山二路48号
TEL:83751169
●李滄区労働局
ADD:棗園路17号
TEL:87617066        
●黄島区労働局
ADD:長江中路369号澤潤写字楼8楼0847房間
TEL:86988833
●労山区労働保障局
ADD:青島市仙家峡路
TEL:88996502
●城陽区労働保障局
ADD:正陽路211号
TEL:87968578
-                              -                  

中国青島で『外国人体格検査記録』が出来る病院(医院)

●山東省出入境検験検疫局国際旅行人民保険中心
ADD:青島市徳県路9号
TEL:82861425
受付時間:平日AM08:00〜AM11:30
外国人体格検査記録基本料金:315元

中国ビザの種類

観光1次(1次入境)ビザ 目的:観光で1回入国可能
有効期限:発行日から3ヶ月
滞在可能日数:30日間
パスポート残:4ヶ月以上
観光2次(2次入境)ビザ 目的:観光で2回入国可能
有効期限:発行日から3ヶ月
滞在可能日数:30日間
パスポート残:4ヶ月以上
業務1次(1次入境)ビザ 目的:商用で1回入国可能
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:30日間
パスポート残:4ヶ月以上
業務2次(2次入境)ビザ 目的:商用で2回入国可能
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:30日間
パスポート残:4ヶ月以上
F / L 90日滞在(1次入境)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流で1回入国可能
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:90日間
パスポート残:7ヶ月以上
F / L 90日滞在(2次入境)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流で2回入国可能
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:90日間
パスポート残:10ヶ月以上
F / L 180日滞在(1次入境)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流で1回入国可能
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:180日間
パスポート残:10ヶ月以上
半年マルチ(30日)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から6ヶ月
滞在期間:1回の滞在期間30日間
パスポート残:7ヶ月以上
1年マルチ(30日)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から12ヶ月
滞在期間:1回の滞在期間30日間
パスポート残:14ヶ月以上
1年マルチ(90日)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から12ヶ月
滞在期間:1回の滞在期間90日間
パスポート残:14ヶ月以上
2年マルチ(30日)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から24ヶ月
滞在期間:1回の滞在期間30日間
パスポート残:25ヶ月以上
2年マルチ(90日)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から24ヶ月
滞在期間:1回の滞在期間90日間
パスポート残:27ヶ月以上
2年マルチ(180日)ビザ 目的:商用、短期留学、訪問、考察、観光、友好交流
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から24ヶ月
滞在期間:1回の滞在期間180日間
パスポート残:31ヶ月以上
留学(半年以内)ビザ 目的:半年以内の短期留学
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:半年以内
パスポート残:滞在期間+4ヶ月
留学(6ヶ月以上)ビザ
※1年以上は現地で延長
目的:半年以上の1年未満の留学
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:1年
パスポート残:滞在期間+4ヶ月
就労(就業)ビザ
※1年以上は現地で延長
目的:就職、労働、駐在等
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:1年間
パスポート残:滞在期間+4ヶ月
就労(就業)家族ビザ
※1年以上は現地で延長
目的:就職、労働、駐在等の家族
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:1年間
パスポート残:滞在期間+4ヶ月
F / L 親族訪問ビザ 目的:中国国籍の家族の訪問
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から3ヶ月
滞在期間:180日間
パスポート残:7ヶ月
F / L 親族訪問ビザ
2年マルチ
目的:中国国籍の家族の訪問
入国回数:期間内無制限
有効期間:発行日から24ヶ月
滞在期間:180日間
パスポート残:30ヶ月

上記掲載のビザは全て申告出来る訳では御座いません。申告者の渡中経歴、中国政府の規制等で変わりますので、中国大使館のホームページなどでご確認下さい。

その他のビザ
●J-1、J-2 ビザ − 外国人の新聞記者などに発行
●D ビザ − 定住する外国人に発行
●C ビザ − 航空、水上運輸の任務、国際列車の乗務員、国際航空器の乗組員、国際航行する船舶の海員と随行する家族に発行
●G ビザ − 中国の境界線を通過する為のビザ

ビザ、書類等の見本

日本(領事館)発行のFビザ

1.ビザの番号
2.ビザの種類( F Z L 等)
3.性別
4.有効期限(ビザが失効する日)
5.滞在期間(1回の滞在最大日数)
6.発行日
7.発行場所(東京、大阪など)
8.名前(氏名)
9.誕生日
10.パスポート番号

中華人民共和国登証

青島公安局出入境管理発行のFビザ

1.ビザの種類 (F Z L 等)
2.ビザの番号
3.名前(氏名)
4.誕生日
5.パスポート番号
6.性別
7.有効期限
8.発行日
9.発行場所(青島、上海など)

中華人民共和国登証

日本(大使館)発行のZビザ

1.ビザの番号
2.ビザの種類( F Z L 等)
3.性別
4.有効期限(ビザが失効する日)
5.滞在期間(1回の滞在最大日数)
6.発行日
7.発行場所(東京、大阪など)
8.名前(氏名)
9.誕生日
10.パスポート番号

中華人民共和国登証

青島公安局出入境管理発行の外国人居留許可証

1.ビザの番号
2.名前(氏名)
3.誕生日
4.パスポート番号
5.発行日
6.有効期限
7.発行場所(山東青島、上海など)
8.発行理由

中華人民共和国外国人居留許可

ビザを取得する時に必要な書類等見本

中華人民共和国登証申請表

外国人体格検査記録

大使館のホームページにて入手可能
本人または代理人が記入
記入する文字は英語または中国語
(日本語にて記入する要望が記しています。)

大使館のホームページにて入手可能(コピーする場合、必ず両面印刷して下さい。)
医師が記入(医師の印鑑必要)、また検査機関欄に病院のゴム印(住所付)をもらう横に病院の角印、写真に割印も必要。
記入する文字は英語または中国語
(日本国、公立病院、日中友好医院、または中国が指定する中国国内の病院が発行する外国人体格検査記録)

外国人就業証

臨時住宿登記表

パスポートの様な手帳型 全て、中国語、英語で記入いたします。

外国留学人員来華登証申請表

留学申告書

パスポートと同じ名前、番号なのか、「○○人民政府外事務公室の印鑑が押しているか、などに注意をして下さい。間違っているとビザの発行が出来ません。

裏面にも記入する項目が御座います。中国語か英語で記入しますが、申告者蘭にはローマ字を用いて下さい。中国氏名にはひらがなは漢字に直して下さい。

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