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月刊青島日本語情報誌『コミュニケーション青島』8月号の内容
特集 青島ビール祭り2007年 青島ビール街登州路
第1回 日本料理発表会
好評連載 『本格中華ここにあり!』環海剴菜、中華レストラン『船餐庁』
山東省青島の釣り
表紙 日本人写真同好会 北野重時様提供
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青島ビール街登州路
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登州路に位置するビール街は、百年の歴史的雄大な街です。
国際ビール街はビール文化街で、雰囲気がとても素晴らしく、ビール製造現場近辺に、位置し、40軒余りの飲食店は総てお客様に門を開け、新鮮なビールを楽しみ事が出来ます。
一軒一軒、様々な特色がある飲食店の中から貴方好みのお店が、必ずある筈です。
貴方は洋風の飲食店?
それともビヤーホール、店内、店外、どこで新鮮なビールを飲みますか?
そんな素晴らしいビール街の、登州路に是非お越し下さい。
ビール通りは、もっとも新鮮な 青島ビールが飲める街で、当日売り残ったビールは回収し、毎日、当日出来たビールを飲める事で有名です。
出来立てのビールを飲みに出掛けてみませんか!
■欧式街(欧州街)
ここは主に洋風の建物が並ぶ通りで、ヨーロッパ色が強く、紅白また金銀に輝く飲食店が並ぶ街並です。
■酒巳街 (バー街)
ビール街のもう1つの名店街の名前です。
■文化街
ビール街でもっとも、文化の風情がある通りです。
■彩色街 (カラー街)
車両販売、色鮮やかな路面があり、思わず立ち止まる通りです。
■ 上下通街 (漫画の街)
総ての建物が異なる形状で、活発で楽しく可愛い。
ここで一服はいかがでしょう。
■ 亮化街
青島ビール醸造所工場の6階にある巨大広告看板が一際目立ちます。
■ 亭化街
この看板は横30メートル近くあり、50メートルの高さに位置し、中には色とりどりのカラーネオンが点灯しています。
そこにはビールを乾杯する喜びを表現する人が浮かび上がります。
■ 雕塑街(彫刻する街)
雕塑街とは、都市の音楽を楽しむ街の意味です。
■ 環保街 (環境の街)
街灯は設計段階から計算せれ、合理的でやさしい環境を作ります。
以上9つが街の特色です。
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青島ビール会社博物館(元国営青島ビール醸造所)
1903年に作らました。
青島ビールは国内外で有名で人気がある世界ブランドビールです。
工場は今も需要が多く、国際、国内の大賞を受賞し、現在までに、70カ国以上に販売した有名なビールです。
青島ビール醸造所は、観光に適した博物館を設立し、主にアメリカ、日本、東南アジアなどの外国旅行者に人気があり評判がよい。
博物館は、100年間発展をとげ、古い貴重な建物などと近代化する設備など2600万元を投入し、国際的で国内唯一のビール専門博物館です。
2001年、青島はビール製造100年の祝典を迎え、東の西洋文化と解け合い、歴史的重要性、国際交流、文化、娯楽性にとんで、益々、世界を視野に入れた発展を遂げる。
青島ビール博物館場所:山東省青島市登州路56号
HP |
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中国青島国際ビール祭り2007
熱狂!
“ビールのオリンピック” 第16回青島国際ビール祭8月中旬開催。
炎天下の夏日和、優雅な涼しいパラソルの下に避難して、目の前には演奏者たちがにぎやかな音楽が奏でている。
焼肉の焼く香ばしい匂いが漂う中、手には良く冷えた、渇いた喉を潤すさわやかな切れ味の生ビール……。
中国のビールの街として名を馳せ、2008年北京オリンピックのセーリング競技の開催地となった青島。
そして、例年通り、またビール祭りの季節がやって来ました。
アジア最大の2007年、第17回青島国際ビール祭りは8月11日〜26日迄開催。
例年のビール祭りを振り返ってみると、浪漫にとんだ真珠のように輝く夜景を背に、様々な色彩が入り乱れたスポットライトを浴びながら、あちらこちらで美しいダンサーたちが舞い、歌う。
以前、青島市が青島に旅行に来ている旅行者に「ビール祭りをご存知ですか?
」とアンケート調査をしたところ、2人に1人強、52.8%もの旅行者が中国内外問わず「知っています」或いは「参加したことがあります」と答えたという。
ということは、青島の最大にして、最も重要なこの祭りは、世界的に見ても徐々に青島の目玉祭りとして浸透してきていることになる。
青島国際ビール祭りは、市民全体で、旅行者と共に祝う大規模な祭りである。
また、伝統ある青島国際ビール祭りは、毎年違う、予想もつかない様々なアトラクションやショーを準備しており、いつも青島市民や旅行者の目を楽しませてくれている。
8月はビールに酔いしれる季節。兎にも角にも、青島国際ビール祭りに一度足を運んでみて頂きたい。海の潮風香るビール城の入り口を通り抜け、収容量1000人以上のビア・ホールで、きめ細かな泡立ちのビールを楽しみ、ディスコの音楽に合わせてお祭りムードも更に昂揚してゆく。
世界各国の生ビールを楽しんで、どの国のビールが一番美味しいか?
確かめてみるのも楽しいだろう。ビール祭りは誰が仲間というのではなく、この一時に、ビール城に集まっているすべての人がみんな仲間であり、友である。
2007年夏。日頃の仕事や勉強の疲れを忘れ、今年の夏もやって来る“青島国際ビール祭り・盛夏の宴”で心機一転!
気分をリフレッシュしてみてはいかが!? |
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第1回 日本人料理発表会 (会場 軒竹)
7月16日に『銀水』『軒竹』『昇ちゃん』の若手料理人による料理対決が行われました。
料理の食材を決め、各々の若手料理人が自分の目で、決められた食材を市場から選び、腕を競い合います。
この競い合いによって、若手日本料理人の向上を期待するのもで、我々在中国日本人も、喜ばしい事ではないでしょうか!
その取材、また審査員として私、上原も呼ばれましたので、その模様を報告させていただきます。
審査員は、阿部さん、月山の蔭島夫妻、料理長夫妻、赤のれんの八坂さん、3店舗のオーナー、また、青島テレビの料理番組の司会者などで採点を致しました。
今回の食材は『うなぎ』『茄子』『かつお』。
この中から、2つの食材を選び、2つの料理を各店の若手料理人が作り、総合得点の高いものが優勝となります。
では各店の料理ですが、銀水の食材はうなぎと茄子を選択。
銀水お得意の手作り豆腐を使ったうなぎ豆腐と、うなぎを白菜で挟んだ料理を一品目。
二品目は茄子と海老のあんかけで、いかにも夏らしい涼しい料理を演出しました。
昇ちゃんの食材もうなぎと茄子を選択。
素材を生かしたうなぎの白焼き。
二品目は、お酒のあてにぴったしの茄子の長芋和えで、スタミナ不足の夏には持ってこいの料理を用意いたしました。
軒竹の食材は茄子とかつおを選択。
一品目をコーヒー風味の茄子の創作料理、二品目はかつおのフォアグラ揚げと、他店とはちょっと変わった創作料理で挑戦いたしました。
結果の方ですが、10人の審査員が各料理5点満点、一品50点で合計100点満点となります。
で、今回の優勝は、素材を生かした『昇ちゃん』の75点で、各店を10点以上引き離す、圧勝となりました。
点数発表後、各審査員は感想を述べ、若手青島日本料理人の育成、競い合いによる相互能力のアップに期待を込めました。
各店舗の若手料理人達もこれに答え、益々日本料理が美味しく味わる日が来ると感じました。
第1回と言う事もあり、まだまだ色んな事が決められませんでしたが、第2回、第3回と続き、細かいルール等も改善され、参加店舗も増えてくれば、更に青島日本料理の発展に繋がるのではないでしょうか。
次回、8月に予定されている第2回発表会は、上記3店舗の他、『月山』『赤のれん』も参加予定です。
この発表会が発展をし、青島テレビの料理番組にも、今後紹介される予定ですので、中国の皆様にも日本料理の良さを分かっていただける日も、遠い事ではないのではないのでしょうか。 |
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『本格中華ここにあり!』環海剴菜、中華レストラン『船餐庁』
青島環海凱莱商務酒店内の新しい看板料理店です。
独自の特色を持って、材料を厳選し、調理に関しては繊細で素材の味を重視、新鮮でやさしいのが特徴。
コックの心がこもった料理は、何度もお越しになったお客様なら、最高のご馳走だと感じる事が出来ます。
古風で優雅な装飾を施した心地よい空間でのひと時を提供出来ます。
青島環海凱莱商務酒店レストランは長年「健康な飲食」を理念に、料理に対して責任を持ち、広東料理の特色を生かし、更に海鮮、野菜を厳選して素晴らしい料理を提供いたします。
中でも高級ニワトリ、海老、うなぎ、アワビ、200種近い野菜など、決して貴方を裏切らない料理をお楽しみ下さい。 |
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海鼠汁扣遼参 48元 |
鉄板黒椒牛柳 28元 |
頭汁赤茸活鮑魚 18元 |
曹香奇妙蝦 10元 |
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山東省青島の釣り
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8月暑い季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
この記事を書いている7月はかなり頻繁に釣りに行っています。
週に3回出ることもあります。
全てルアー釣りによるシーバッシングですが・・・。
7月現在は、絶好調と言えるでしょう。
私の予測としてはシーバスは9月〜10月まで好調が続くとみています。
その後、徐々に釣りにくくなります。
さて、6月は仕入れの関係で日本に帰国していて青島には居ませんでしたが、中国の友人からは熱い知らせを聞いておりました。
「1日に82本のシーバス(スズキ)を釣ったよ〜」これはすごいことです。
このときの釣果写真は、延安路の同楽釣具店にあります。
そんな知らせに期待しながら渡中してきたわけですが、今のところ出船したら必ず大物(60cm以上)が釣れる状態を保っております。
先日、友人の船の進水式があり、慣らしがてら一緒に釣りに行きました。
天気が悪く、風も波も強かったのですが、30フィート50馬力×2基のボートは安定していて、安心して釣りに集中できました。
午前中は潮も良くないので、ポイントを探すだけで釣りはしませんでした。
昼、労山で上陸し水揚げされたばかりのホタテや魚料理を楽しみながら皆でワイワイ。
午後から潮が動き出し、ピックアップしておいたポイントへ向かいました。
ポイントへ着くなり入れ食い状態になり、30分の間で40cm〜80cmが14本(4人)の釣果。
3回投げて3匹釣れる。
なかなかありえませんが、その日はありました。
しかも、魚は無茶苦茶引きます。
竿は根元から曲がり、走りに耐え、ジャンプに耐えた後、船内に横たわる大物。
何度釣っても感動しますね。
その後は、場所を移動しスズキの居そうな所をずっと船を流してうっていきますが、居付き(回遊しないシーバス)の70cmが1本出ただけで、群れを見つけることはできず、その日は15本の釣果で納竿。
半日で15本とれたので大満足です。
今回は15本の内、7本を釣らせていただいたのですが、友人達とこれほど差が出たのは、釣りの腕でも運でもなくルアーでした。
結局どんなルアーが良かったのか1.不利な船の後部からでも十分に飛距離が出せる。
2.低気圧により魚が浮いているので、フローティング(浮くタイプ)ルアーであること。
3.風と波で濁りが入っているので、アピール力のあるルアー。
4.当時シーバスが捕食していたのは7cm前後のカタクチイワシであったため、それに良く似たルアー。
と推測しました。
結局上記のようなルアーをチョイスした結果が出たので非常に嬉しかったです。
釣りは色々と自然の状況を読んで推測するところも楽しいものです。
陸に上がった後は、魚を日本料理屋へ持ち込んで、刺身・塩焼き・煮付を堪能し、その日の釣りを仲間同士で語り合うのも、また釣りの醍醐味ですね。
青島で釣りをしたい方、一緒に釣りに行きたい方、釣具を購入したい方、釣りに関することなら何でもお任せ下さい。
お気軽に御連絡下さい。
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